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Shioema手帳 ~妊娠・出産・育児の体験談やおすすめ絵本のご紹介~

目標100記事。自身の体験を中心に子育てに関する情報を発信します。関東在住。現在4歳女児・0歳男児の母。

本日借りた本。4歳児にチョイスを任すとこうなる。

絵本 読書 図書館 レビュー

本日は子どもを連れて図書館へ。

我が家にも絵本はありますが、多くは読み飽きてしまいました。もっぱら図書館で借りてきては読み聞かせています。

そんなわけで本日の戦利品???をご紹介。

 
 

Shioemaの図書館の本の選び方

最寄りの図書館は2週間で7冊借りることができます。
3~4冊くらいは私。
残りの3~4冊は子ども(4歳)が選んできます。
 
私が選ぶ本は季節のものや、あちこちで推奨されている作品、子どもが好きそうなジャンルのものなどです。
 
全部子どもに任せても良いのですが、子どもは直感でポイポイとカバンに入れるので、たまにすごい本をチョイス。
 
そんなときは仕方なく借りますけどね。
スーパーで買い物中に、予定外のものを入れたら直ちに返します。
が、図書館だし無料なのでこの時くらいは好きにさせてやりたいなと。
意外と、読んでみたら面白いものもあるので。
 
で、本日選んできた3冊はまことに凄いチョイスだったのでご紹介

4歳児が選んだ3冊

やかまし村の春・夏・秋・冬

やかまし村の春・夏・秋・冬 (岩波少年文庫)

186pある文庫本です。推奨年齢は小学3・4年生以上。絵は挿絵がたまにある程度で、4歳児の守備範囲外です。「これは大きい子向けの本だよ」字しかないページを見せても一向に譲りません。「読むから大丈夫」

帰宅してから、一回だけ読んで(見て)ましたけどね。
たぶん、分厚い本を読んでいる大人の真似をしたかったのかなと思います。
 

死のほん

死のほん

こんなネガティブなタイトルを選ぶなんて。

あたいによく似たもんだ・・・。

ちなみに、漢字はまだ読めない。開くとお化けチックな内容が怖かったらしく、そっ閉じ。以来開こうとはしない・・・。まぁこんなもんですわ。

MOOMIN PAPPA AT SEA

Moominpappa At Sea

洋モンです。全部英語。
うちの家族の英語力は平均しても「えいごであそぼがわかるかどうか。。

「おかあさんは読めないからね」と念押しして借りました。
で、どうするのかと思っていたら、完全に想像(創造)で読んでた。

ムーミン=鬼だと思っているようす(耳がツノに見えたのか)。

「むかしむかしあるところに鬼がすんでいました」「鬼は海にでかけました」
子どもはホントなんでもおもちゃにする、天才だな。

 

以上が子どもが選んだ3冊。

ね。こんな感じになるんです。

前までは、ももんちゃんシリーズばっかりとか、車の本ばっかりとか、ブームがあったのですが、最近はまた好みが変わってきたのか。。

図書館って、好奇心のバロメーターみたいなもの

だからまあ良いか。

 

で、今回私チョイスして借りてきたのはこんな感じ↓↓

 

Shioemaが選んだ3冊

おすしのさかな/サンシャイン国際水族館監修

おすしのさかな (しぜんにタッチ!)

大好きなひさかたチャイルド社が出版した”おすしのさかな”。こちらはマニアックな科学絵本を多数出しているので、大人が読んでも面白い。

子どもが大好きなお寿司、そのネタに使われている魚はどうやってやってきたのか?について詳しく書かれているのです。

身近なところから、自然や科学の世界に引き込んでいく天才集団、それがひさかたチャイルド!

 

応援しています。

 

ちなみに、前回レビューしたこちらも、ひさかたチャイルド社のもの。

 

 

momnote.hatenablog.com

 

ありいぬうさぎ/サイラスハイスミス&さこむらひろこ

あり いぬ うさぎ

2016年2月に出版された比較的新しめの絵本。実は1か月くらい前にも借りてます。まだレビューが少ないので、いつか記事にしたいんだけど。子どもがガチではまった。ひらがなのアイウエオ順に、1ページずつ動物が描かれているんだけど。

あ:かい

い:じわるな

う:れしいさぎ

みたいなかんじで。

 

絵と言葉のリズムが絶妙。そういえば、あんまり見たことのない絵の感じかな。絵を描いたのはサイラス=ハイスミスという海外の方です。タイプデザインが本業らしい。何か縁があって日本語の絵本を書くことになったのだろうけれど。

おっとこれ以上書くと、レビュー出来ぬ。詳しくはまた今度!

 

記事UPしました!(2016.9.14)

momnote.hatenablog.com

 

 

ブタヤマさんたらブタヤマさん/長新太

ブタヤマさんたらブタヤマさん (えほんのもり 9)

 

もう変人としか思えない長新太

 

いままで、キャベツくんシリーズを順番に借りてきたが・・・今回はこちら。何をどうしたらこんな絵本が描けるのだろう?

私と子どもは大ハマり。

 

 

 

これが私たちの心をわしづかみにしたブタヤマさん。蝶々を追いかけて、後ろに化け物がいるのに気づかない。

f:id:mothersnote:20160714224057j:plain

 ↑これがブタヤマさん。Shioema作。

 

現在長新太の脳内地図が愛知県刈谷市で開催されているようです。あ~行ってみたい。お近くの方はぜひ。

没後10年 長新太の脳内地図展|刈谷市|刈谷市美術館

 

時速1000字で書く技術/後藤禎典

時速1000字で書く技術 (すばる舎)

完全に私のためだけの本。

しかしながら、自分のために借りてきても、そのことに満足して結果読まないっていうのがすげー多い。。ので、これは頑張って読もうと思う。

 

タイトルにもあります時速1000字。

ところでみなさん、ブログにどのくらいの時間かけてるんだろう。考えてから書く派?or考えずに書いちゃう派?

私はどっちも。

今はなーんにも考えずに書いてます。(ばれた?)

 

こないだ書いた、心の廃棄物処理みたいなこの日記につきましても、おおよそ40分かかっているのでございます。

momnote.hatenablog.com

マジで、クリックしたことを後悔したくなる記事なので、お気を付けください。

 

まとめ

・子どもに本を選ばせるとおかしなことになる。

・ブタヤマさんは蝶々を追いかけすぎ。

・また本のレビュー書こう。